漢方・生薬事業専門のコンサルティング | 株式会社日野屋漢方堂

漢方・生薬の世界には
独自のマーケティングスタイルが
必要です

漢方・生薬の世界は長い歴史を持ち、そのもととなる中医学は2000年以上の歴史があります。 独特の言葉の使い方など、「知らなければならない業界常識」や「知っておかねばならない法的知識」なども含めた世界観が必要となります。こうした世界観をご説明しながら、新たなビジネスモデルの構築に邁進いたします。

まずはスタートの段階でのご相談を強くお勧めしております。

漢方・生薬の世界には
独自のマーケティングスタイルが必要です

漢方・生薬の世界は長い歴史を持ち、そのもととなる中医学は2000年以上の歴史があります。 独特の言葉の使い方など、「知らなければならない業界常識」や「知っておかねばならない法的知識」なども含めた世界観が必要となります。こうした世界観をご説明しながら、新たなビジネスモデルの構築に邁進いたします。

まずはスタートの段階でのご相談を強くお勧めしております。

漢方・生薬商品に関するマーケティング

生薬を活用した健康食品などの市場が活性化しています。
しかしながら、商品を作ったけれども一向に売れない、お客様とのニーズが合わない、何が悪いのかよくわからない…と言ったご相談を多く伺います。

「まず顧客は誰なのか? そして市場はどこにあるのか?」
また「勝つための仕組み創りは出来ているのか?その具体的な方法は?」などのビジネスモデルの構築が欠かせません。

そのためには

  • 業界の構造を知り、ビジネストレンドとの相乗効果はどの程度あるのか?
  • 漢方・生薬商品で「幸せにしたい顧客」と「自社の強み」はどうなっているのか?
  • EC を含めたマーケティングはどのようにすれば効果的か?
  • 「既存の事業」と「新規の事業」とのシナジー効果はどの程度あるのか?

などを検証することが必要になってきます。

漢方・生薬という特殊な世界で長年経験を積み、道修町という多くの薬品メーカーの発祥の地で漢方・生薬ビジネスを実体験してきた弊社がお手伝いさせていただきます。

漢方・生薬商品に関する
マーケティング

生薬を活用した健康食品などの市場が活性化しています。
しかしながら、商品を作ったけれども一向に売れない、お客様とのニーズが合わない、何が悪いのかよくわからない…と言ったご相談を多く伺います。

「まず顧客は誰なのか? そして市場はどこにあるのか?」
また「勝つための仕組み創りは出来ているのか?その具体的な方法は?」などのビジネスモデルの構築が欠かせません。

そのためには

  • 業界の構造を知り、ビジネストレンドとの相乗効果はどの程度あるのか?
  • 漢方・生薬商品で「幸せにしたい顧客」と「自社の強み」はどうなっているのか?
  • EC を含めたマーケティングはどのようにすれば効果的か?
  • 「既存の事業」と「新規の事業」とのシナジー効果はどの程度あるのか?

などを検証することが必要になってきます。

漢方・生薬という特殊な世界で長年経験を積み、道修町という多くの薬品メーカーの発祥の地で漢方・生薬ビジネスを実体験してきた弊社がお手伝いさせていただきます。

導入事例

S製薬株式会社様

東京都

当初の目標を達成!

弊社のホームページをご覧になってお声がけいただきました。5年前にお声がけいただいたときの売上金額が1億6千万円でした。社長のお持ちのご経験に加えて、生薬の持つ潜在力を組み合わせた商品が、広くお客様に受け入れられ5年弱で売上金額が8億円に到達しました。

※当初東京と芦屋ということもありスムーズな意見の交換ができるかをご心配されておられましたが、月1〜2回程度のリアルでのご面談に加え、チャットワークや LINE、メールでのご相談やオンラインでのミーティングなどを行わせていただき、当初の目標を達成することができました。

K製薬株式会社様

大阪府

漢方薬局のM&Aや運営コンサル

本体は1000億円を超える企業で、その祖は同じ道修町出身の企業様です。新規事業として漢方薬局のM&Aおよび運営などのコンサルティングを行わせていただいております。漢方薬局という独特のカテゴリーの中で、その成長性を深く感じておられる企業のお手伝いが出来ることに深い意義を感じております。

R薬品工業株式会社様

大阪府

シナジー効果のある新規事業のお手伝いを

こちらの企業様も大きな規模で経営されておられます。本体はグローバルなB2B事業ですが、B2C事業を含めた商品開発を目指されておられます。
本体の事業にシナジー効果のある新規事業を進めるべくお手伝いさせていただく喜びを感じております。

導入事例

S製薬株式会社様

東京都

当初の目標を達成!

弊社のホームページをご覧になってお声がけいただきました。5年前にお声がけいただいたときの売上金額が1億6千万円でした。社長のお持ちのご経験に加えて、生薬の持つ潜在力を組み合わせた商品が、広くお客様に受け入れられ5年弱で売上金額が8億円に到達しました。

※当初東京と芦屋ということもありスムーズな意見の交換ができるかをご心配されておられましたが、月1〜2回程度のリアルでのご面談に加え、チャットワークや LINE、メールでのご相談やオンラインでのミーティングなどを行わせていただき、当初の目標を達成することができました。

K製薬株式会社様

大阪府

漢方薬局の
M&Aや運営コンサル

本体は1000億円を超える企業で、その祖は同じ道修町出身の企業様です。新規事業として漢方薬局のM&Aおよび運営などのコンサルティングを行わせていただいております。漢方薬局という独特のカテゴリーの中で、その成長性を深く感じておられる企業のお手伝いが出来ることに深い意義を感じております。

R薬品工業株式会社様

大阪府

シナジー効果のある
新規事業のお手伝いを

こちらの企業様も大きな規模で経営されておられます。
本体はグローバルなB2B事業ですが、B2C事業を含めた商品開発を目指されておられます。本体の事業にシナジー効果のある新規事業を進めるべくお手伝いさせていただく喜びを感じております。

サービスの流れ

サービスの流れ

よくある質問

いままで生薬関連の事業を行ったことが無く、法規に関しても教えて欲しい

お問い合わせありがとうございます。 薬機法は独自の視点が必要で、それに反すことは非常な問題となります。 薬機法、景表法を順守するご指導をさせて頂きます。

本体の事業とは別に新規事業にB2C事業を考えている。

ご質問を頂きお礼申し上げます。 いままで B2B の事業を展開させてきた御社ですので、B2C事業は未知の領域だと存じます。 本体の事業をさらに前進させるためのB2C事業をご提案させていただきたく存じます。

いままで漢方関連の事業を行ってきたが、景況が変化し後継者問題も抱えている。

まさに今の日本全体が抱える問題だと思います。漢方という貴重な事業を継続させていくための M&A を含めたご提案をさせて頂きます。

漢方薬を自社でも作りECサイトを通じて販売したい。

御社には、今まで培ってこられたインターネット販売事業があり、リードを多数お持ちですので、そちらを活かした事業戦略をご提案させていただきます。

今ある商品に、さらに相性の良い生薬を配合して商品を刷新したい。

医薬的効果を標榜しなければ活用できる生薬は多数あります。既存の商品との組み合わせやマーケティングを考えた戦略をご提案致します。

漢方薬局ですが、売り上げが減少してきました。理由は、地域のお客様の高齢化によるものと、近隣のお医者様の廃業に伴うものです。どうすればよいでしょうか?

漢方という貴重な知見をお持ちですので、それを活かしたご提案が複数あります。

自社で開発した健康食品を海外でも販売したい。

いきなり海外マーケットでの販売ではなく、海外の一部の地域でのテストマーケティングという方法をご提案できます。

まずはご相談から、お気軽にご連絡ください

メールフォームはこちら

お電話はこちら

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漢方・生薬におけるビジネスモデル

※配置販売業というビジネスモデル

配置販売業とは、置き薬のことです。
昔からある医薬品の販売方法のひとつで、その基本精神は「先義後利(せんぎこうり)」です。
義を先にして利を後にするものは栄える・・・という近江商人が大切にしてきた言葉です。
(株式会社日野屋漢方堂の会社案内の表紙にも載せています。)
その配置販売業のビジネスモデルを現代風にしたのが、グリコの置き菓子「オフィスグリコ」なのです。

配置薬(置き薬)、オフィスグリコに共通するのは信用と安心、そして情報提供です。どちらも、相手を信用してお薬やお菓子をご家庭やオフィスに配置します。そして使用(消費)した分だけお金を後から頂戴します。

配置ビジネスに大きな変化が生まれたのが、都市化の波と顧客ニーズの変化です。
配置薬(置き薬)はご家庭に置かせていただきましたが、転宅や不在が少ないということを前提としていました。
一度、配置すれば親から子、そして孫の代までお付き合いができたのです。その長いお付き合いの中で、情報交換が自然に行われました。
お嫁さんやお婿さん探しなど結婚相手の紹介や近隣の町や村の作物の状態や景気などの経済活動の情報提供まで行っていました。
しかし、核家族化や都市化の波が押し寄せ、LTV(ライフタイムバリュー)は大きく変化しました。
また顧客側のニーズも流通革命によるドラッグストアの台頭により、量と多様化によって大きく変わりました。薬を扱うビジネスモデルが大きく変化したわけです。

「先義後利」の考え方は、オフィスグリコだけではなく、様々な場所で花開いています。

漢方・生薬におけるビジネスモデル

※配置販売業というビジネスモデル

配置販売業とは、置き薬のことです。
昔からある医薬品の販売方法のひとつで、その基本精神は「先義後利(せんぎこうり)」です。
義を先にして利を後にするものは栄える・・・という近江商人が大切にしてきた言葉です。
(株式会社日野屋漢方堂の会社案内の表紙にも載せています。)
その配置販売業のビジネスモデルを現代風にしたのが、グリコの置き菓子「オフィスグリコ」なのです。

配置薬(置き薬)、オフィスグリコに共通するのは信用と安心、そして情報提供です。どちらも、相手を信用してお薬やお菓子をご家庭やオフィスに配置します。そして使用(消費)した分だけお金を後から頂戴します。

配置ビジネスに大きな変化が生まれたのが、都市化の波と顧客ニーズの変化です。
配置薬(置き薬)はご家庭に置かせていただきましたが、転宅や不在が少ないということを前提としていました。
一度、配置すれば親から子、そして孫の代までお付き合いができたのです。その長いお付き合いの中で、情報交換が自然に行われました。
お嫁さんやお婿さん探しなど結婚相手の紹介や近隣の町や村の作物の状態や景気などの経済活動の情報提供まで行っていました。
しかし、核家族化や都市化の波が押し寄せ、LTV(ライフタイムバリュー)は大きく変化しました。
また顧客側のニーズも流通革命によるドラッグストアの台頭により、量と多様化によって大きく変わりました。薬を扱うビジネスモデルが大きく変化したわけです。

「先義後利」の考え方は、オフィスグリコだけではなく、様々な場所で花開いています。

漢方専門の経営コンサルティング
株式会社日野屋漢方堂

〒659-0021
兵庫県芦屋市春日町11-1
TEL:090-3678-0364